○ カブス 8-4 ダイヤモンドバックス ●
<現地時間5月3日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが本拠地3連戦をスイープし、今季最多の貯金10に到達。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」でフル出場し、マルチ安打を記録した。
2点先制を許したカブスは2回裏に7番カーソン・ケリーの中前適時打で1点を返すと、続く3回裏に2番モイセス・バレステロスが6号逆転2ラン。5回裏、無死満塁の好機では鈴木が見逃し三振に倒れるも、続く6番マイケル・ブッシュが走者一掃の3点適時三塁打を放ってリードを広げた。
7回裏にも鈴木の二塁打から無死二、三塁と好機を作り、6番ブッシュの右犠飛、7番ケリーの左前適時打でダメ押しの2点を追加。先発左腕マット・ボイドは先制こそ許しながらも6回2失点と試合を作り、今季2勝目をマークした。
鈴木は前日まで2試合連続ノーヒットだったが、この試合は5打数2安打、3三振という内容で勝利に貢献。今季成績を打率.308、5本塁打、OPS.928としている。