○ カージナルス 7-2 ドジャース ●
<現地時間5月1日 ブッシュ・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが今季初の3連敗。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場したが、2試合連続のノーヒットに終わった。
カージナルス先発は昨季8勝を挙げた有望株左腕リベラトーレ。初回の第1打席はカウント2-1から高めのシンカーを打ち上げて左飛。2点を追う3回表の第2打席はカウント2-1から低めのスライダーで二ゴロに打ち取られた。
6回表の第3打席もカウント1-1から外角ボールゾーンに曲がるスライダーに手を出して中飛。7回表の第4打席、一死一塁と一発出れば同点の場面では、2番手右腕ソリアーノに対してフルカウントから外角低めのフォーシームで見逃し三振に倒れた。
5点ビハインドの9回表、二死二塁で第5打席を迎えたが、4番手右腕スバンソンに中飛と打ち取られて試合終了。5打数無安打、1三振という内容で、今季打率.261、OPS.862に低下した。
ドジャースは初回、先発右腕エメ・シーハンが二死二、三塁のピンチを招くと、自身のボークで先制点を献上。直後には5番ゴーマンに5号2ランを浴びた。3回裏にもソロ被弾を喫し、5回途中4失点で今季初黒星。敵地6連戦の初戦を落とした。