○ ツインズ 7 - 1 ブルージェイズ ●
<現地時間4月30日 ターゲット・フィールド>
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が4月30日(日本時間5月1日)、敵地でのツインズ戦に「4番・三塁」でフル出場。四球での出塁はあったものの3打数無安打に倒れチームも敗れた。
初回の第1打席は二死一塁でツインズの先発右腕・オーバーと対戦。4球目に一塁走者が盗塁を決めあと、最後は追い込まれたあとのボール球をキッチリと見送り四球で歩いた。
イニング先頭だった4回の第2打席は左飛。一死無走者だった6回の第3打席は三ゴロに倒れた。一死一塁だった8回の第4打席は3番手右腕・モリスと対戦し遊飛。この日は3打数無安打、1四球の打撃結果で打率は.218、OPSは.674となった。
守備では3点ビハインドの8回裏に今季3失策目となる送球エラーを記録してしまった。一死一塁でマウンド付近に高々と上がった飛球を一塁・ゲレロJrが落球。近くにいた岡本はすぐにボールを拾い、フォースアウト狙いで二塁へ送球するも、これが悪送球となり一死一、三塁のピンチとなった。
ブルージェイズ野手陣はそのあとも失策を記録するなど、8回はミス絡みで一挙3失点。打線は5番・バーショの4号ソロによる1得点に終わり、連勝は「2」で止まった。