● パドレス 2-8 ホワイトソックス ○
<現地時間5月1日 ペトコ・パーク>
シカゴ・ホワイトソックスが今季初の4連勝。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、メジャー単独トップの13号本塁打を放った。
3点を先制した2回表、なおも二死一、三塁の好機で村上が第2打席を迎えると、フルカウントから先発右腕マルケスの失投となったナックルカーブを豪快に振り抜き、右中間スタンドへ打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離413フィート(約126メートル)の13号3ラン。一挙6点のビッグイニングを作り、試合の主導権を握った。
ホワイトソックスは新人左腕ノア・シュルツが6回無失点の好投で打線の援護に応え、今季2勝目をマーク。解消を収めたチームは借金を2に減らし、地区首位ガーディアンズまで1ゲーム差としている。
村上は3試合ぶりの一発を含む3打数1安打、3打点、2四球の活躍を収め、今季成績は打率.239、13本塁打、OPS.967にアップ。アメリカン・リーグ2位で並ぶアーロン・ジャッジ(ヤンキース)、ヨーダン・アルバレス(アストロズ)に再び1本差をつけ、単独トップに浮上した。