● ツインズ 4-11 ブルージェイズ ○
<現地時間5月2日 ターゲット・フィールド>
トロント・ブルージェイズが今季最多の11得点を挙げて2連勝。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、2試合連発の8号本塁打を放った。
2対4と劣勢の6回表、一死走者無しで第3打席を迎えた岡本。2番手右腕トパに対してカウント1-1から内角低めのシンカーを完璧に捉えると、打球速度111.7マイル(約179.8キロ)、飛距離453フィート(約138メートル)の特大アーチが左翼スタンドに着弾。2打席連続本塁打を記録した前日から連発の8号ソロとし、1点差に詰め寄った。
そして8回表、岡本が無死一、三塁の好機だった第4打席で4番手右腕ガルシアから中前適時打を放って4対4の同点に追い付くと、5番レニン・ソーサも適時内野安打で続いて逆転に成功。9番ブランドン・バレンズエラが3号3ランでトドメを刺し、一挙8得点のビッグイニングを締め括った。
岡本は5打数2安打、2打点の活躍を収め、現地4月24・25日のレッドソックス戦以来となる2試合連続本塁打を記録。今季成績を打率.235、8本塁打、20打点、OPS.770とし、本塁打と打点の2部門でチームトップの数字を残している。