シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(31)が現地時間25日、敵地でのドジャース戦に「5番・右翼」で先発出場。第1打席で4号本塁打を放った。
佐々木朗希との日本人対決で豪快なアーチを描いた。2回表の一死で迎えた第1打席、カウント2-2から高め98.5マイル(約158.5キロ)のフォーシームを振り抜くと、打球速度103.8マイル(約167.0キロ)、飛距離404フィート(約123メートル)の一発が左中間スタンドに着弾。2試合ぶりの4号ソロで貴重な先制点を挙げた。
鈴木は右膝の負傷により今季開幕に出遅れるも、現地21日のフィリーズ戦で1号本塁打を放ってから3試合連続本塁打をマーク。前日のドジャース戦では4打数無安打に終わったものの、右翼守備でホームランキャッチを決め、チームの逆転勝利に貢献した。