現地時間4日、MLB機構が3・4月度の月間MVPを発表。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)がナショナル・リーグの投手部門で選出された。
昨季6月に右肘手術から復帰し、3年ぶりに二刀流で開幕を迎えた大谷は5登板全てで6イニングを投げ、自責点1以下と好投。ここまで2勝1敗、防御率0.60、34奪三振、WHIP0.87を記録している。
投手としては自身初の受賞を果たし、野手部門を含めると昨季6月に続いて通算7度目。日本人投手の受賞は野茂英雄、伊良部秀輝、田中将大、ダルビッシュ有、昨季9月の山本由伸に次いで6人目の快挙となった。