● アストロズ 2-12 ドジャース ○
<現地時間5月6日 ダイキン・パーク>
ロサンゼルス・ドジャースが14安打12得点で大勝。アンディ・パヘス外野手(25)がキャリア初の1試合3本塁打を記録した。
カード勝ち越しを懸けた3戦目。先発タイラー・グラスノーは初回の先頭打者マシューズにいきなり4号先制ソロを浴びるも、続く2番アルバレスを見逃し三振に仕留め、通算1000奪三振を達成。打線が同点に追い付いて2回表のマウンドに向かったが、投球練習中に腰の不調を訴え、わずか19球で緊急降板となった。
先制を許したドジャースは2回表、二死一、三塁から暴投で同点に追い付くと、3回表にも大谷翔平の26打席ぶりとなる安打から無死二、三塁とチャンスを作り、先発マカラーズJr.による2球連続の暴投で2点を勝ち越し。さらに、アンディ・パヘスの6号3ランで5点リードとし、試合の主導権を握った。
5回表にもパヘスに2打席連発の7号2ランが飛び出すと、大谷も左前適時打を運んで早くも2桁得点に到達。パヘスは9回表にもトドメの8号ソロを放って3本塁打、6打点の活躍を収めた。ブルペン陣も6投手の継投で2回以降を1失点に抑えるなど投打噛み合い、3カードぶりの勝ち越しを果たした。