ロサンゼルス・ドジャースは現地時間10日(日本時間11日)、大谷翔平投手(32)が同日に予定されていた先発登板を回避することを発表。同14日のオールスターゲームを出場辞退することも明らかとなった。
球団は公式Xにて、「大谷翔平は左膝の持続的な違和感のため、今夜のダイヤモンドバックス戦で予定されていた先発登板を見送ることになりました。週末の残り試合では指名打者として出場しますが、シリーズ終了後にいくつかの治療を受け、シーズン後半戦に最高の状態で臨めるように調整する予定です」と投稿した。
さらに、「これらの事態により、残念ながら彼はフィラデルフィアでのオールスターゲームに参加することはできなくなりました」と続け、出場辞退も併せて発表。大谷は指名打者として両リーグの最多票を集め、6年連続6度目の選出を果たしていた。