中日は15日、工藤公康氏の監督就任を発表した。
工藤氏は現役時代西武、ダイエー、巨人、横浜などでプレーし、通算635試合に登板して、224勝142敗3セーブ、防御率3.45。現役引退後は2015年から7年間ソフトバンクで監督を務め、3度のリーグ優勝、5度の日本一に導いた名将だ。
中日は落合博満氏が監督時代の04年〜11年の間に4度のリーグ優勝、1度の日本一に輝くなど黄金時代を築いたが、2012年以降はAクラスが2度と長い低迷の時期に入っている。工藤新監督のもと、強いドラゴンズの復活に期待がかかる。