CSファイナルステージ第2戦
● 阪神 0 - 1 DeNA ○
<10月15日 甲子園>
15日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏が、DeNAを勝利に導いた元阪神の3人について言及した。
20年育成1位で阪神に入団し、DeNA移籍2年目の岩田将貴は0-0の7回に登板。先頭の大山悠輔に死球、続く高寺望夢に送られたが、木浪聖也を空振り三振。伏見寅威に四球を与えたところで、17年ドラフト1位で阪神に入団し、巨人を経て今季からDeNAに加入した馬場皐輔がマウンドへ。馬場は代打・立石正広を空振り三振に仕留める。
直後の8回に牧秀悟の本塁打で先制し、1-0の8回に登板した16年ドラフト4位で阪神に入団し昨季からDeNAでプレーする浜地真澄は三者凡退に片付けた。
野村氏は「昨日、今日と投手陣が頑張ってくれたし、楽しみになってきましたね。岩田投手、馬場投手、浜地投手は、元タイガースのピッチャーですから、元タイガースの3人が阪神に対して活躍できたのは大きかったと思いますね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』