11日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、阪神・工藤泰成について言及した。
工藤は1-0の8回に登板すると、二死満塁でサンタナに投じた初球外角のストレートが球団最速タイ記録となる163キロを計測。そのサンタナを空振り三振に抑え、無失点で切り抜けた。
大矢氏は「すごかったですよね。ピンチになりましたけど、1球163キロありましたよね。あのアウトローの低さで、高くいく分には速いのが出ますけど、163であそこの低さで投げられるピッチャーが出てくる。170キロはいつごろになるのかなというのが気になりますね」と驚いた様子。
同じく出演した谷沢健一氏は「いずれこのピッチャーが抑えになるんじゃないかなという気がするよね」と予想していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』