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楽天、投打かみ合い今季20勝目! ロッテは前回完封の種市が8失点KO

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楽天の塩見貴洋(C)KYODO NEWS IMAGES
2020.08.01 17:00
千葉ロッテマリーンズ 0 終了 8 東北楽天ゴールデンイーグルス
ZOZOマリン
● ロッテ 0 - 8 楽天 ○
<11回戦・ZOZOマリン>


 楽天が16安打8得点で大勝。完封リレーで今季20勝目を挙げた。

 打線は初回からエンジン全開の猛攻を仕掛けた。一死から2番・鈴木大地、3番・茂木栄五郎の連打で一・三塁とすると、二死後に5番・島内宏明が「昨日の安田選手のバッティングを参考にしました。安田打法です」と中前先制打。さらに死球で満塁として、6番・内田靖人がバックスクリーンへ5号満塁弾を放り込み、相手先発・種市篤暉から初回に5得点を挙げる。

 大量援護を貰った先発の塩見貴洋は、走者を背負いながらも、的を絞らせない投球で7回・108球、3安打、4四球で無失点。8回からはシャギワが2イニングをゼロに抑え、塩見に今季2勝目(3敗)が記録された。

 ホームで完敗したロッテは、これで借金生活に突入。前回登板でプロ初完封を記録した種市が、5回2/3(106球)で12安打、4四死球、8失点という散々な内容だった。2回以降はなんとかゼロを並べるも、6回に浅村栄斗に満塁走者一掃の3点打を浴びたところでノックアウト。今季2敗目(3勝)を喫し、自身の連勝は「3」でストップした。
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