中日・福田永将

○ 中日 3 - 1 巨人 ●
<8回戦・ナゴヤドーム>

 最下位の中日が首位・巨人に2連勝。2カードぶりの勝ち越しを決め、借金を7に減らした。

 中日は初回、3四死球で二死満塁の好機を作るも、6番・A.マルティネスが三ゴロに倒れ無得点。2回以降は立ち直った巨人先発・畠の前に、6回まで1番・京田の内野安打1本に封じられた。それでも0-1と1点を追う7回、一死からA.マルティネスの三塁内野安打、続く井領の右前打で一、三塁の好機を作ると、8番・福田が左中間席へ着弾する逆転の2号3ランを放った。

 先発の勝野は4回、4番・岡本に先制ソロを浴びるも、巨人打線を6回3安打1失点に封じ降板。打線の援護なく2勝目とはならなかったが、6回無失点だった7月25日の阪神戦(ナゴヤドーム)、8回1失点で今季初勝利を挙げた8月1日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)に続き、3試合連続の好投で防御率を3.46とした。

 勝利投手は7回のピンチを凌いだ2番手・福で3勝目(2敗)。リードを奪った8回以降は、祖父江、R.マルティネスがパーフェクト継投で締め、R.マルティネスは6セーブ目(1勝)をマークした。

 巨人は3連敗。4回に岡本の両リーグ単独トップとなる15号ソロで先制するも、得点はこれだけ。先発の畠は6回まで好投したが、7回に3ラン被弾含む3連打を食らい7回4安打3失点で今季初黒星を喫した。

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ベースボールキング編集部

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