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ロッテ、5月9日の母の日にピンクユニを着用

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ピンクユニホームを着用した荻野貴司外野手と益田直也投手[提供=千葉ロッテマリーンズ]
 ロッテは12日、5月9日の母の日に開催されるオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム、14時00分試合開始)でMother’s Day(マザーズ・デー)イベントを開催し、ピンクユニホームを着用することになったと発表した。

 ピンクユニホームのデザインは、ホームユニホームをベースとしてキャップ及び左胸のMロゴ、背番号、胸番号、選手名をピンク色に変更し、右袖にピンクリボンを掲出します。ピンクリボン活動は乳がん撲滅の啓発を目的とした活動であり、そのPRとしてピンクリボンデザインの塁ベース(一塁、二塁、三塁)使用も実施。

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▼ ユニホームのモデルを務めた荻野貴司外野手コメント
「マリーンズのカラーである白・黒を残しながら、背番号やロゴがピンク色になっていてかわいいなと思います。普段は照れくさくて言えないけど、お母さんいつも応援ありがとう!これからも元気に健康で長生きしてください。僕も少しでも長く活躍することで恩返ししていきますと伝えたいです。ぜひ母の日のプレゼントにこのユニホームを着てMother’s Dayにお越しください!」

▼ ユニホームのモデルを務めた益田直也投手コメント
「ピンクのユニホームは着た事がないので、とても新鮮でいいと思います。母の日には毎年花を贈るようにしています。なかなか感謝の言葉を伝えるのは照れくさいので、まずはプレーで魅せて感謝を伝えたいです」
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