エンゼルス・大谷翔平

○ エンゼルス 2x - 1 アストロズ ●
<現地時間9月3日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(28)が3日(日本時間4日)、本拠地でのアストロズ戦に「3番・投手兼指名打者」で先発フル出場。8回6安打1失点の力投も12勝目とはならなかったが、エンゼルスは延長12回までもつれた接戦をサヨナラで制し、チームの勝利に大きく貢献した。

 強力アストロズ打線を相手に、バックの好守にも助けられながら3回までパーフェクト投球。3回は先頭の7番・マティエビッチを空振り三振に仕留め、これが節目のメジャー通算400奪三振目となった。米メディアによると、通算100本塁打&400奪三振超えは、714本塁打&488奪三振のベーブ・ルース以来2人目。現代の二刀流スターが、またしても偉大な記録を打ち立てた。

 4回は一死から2番・グリエルに初被安打となる右前打を許したが、続くブレグマンを併殺斬り。0-0で迎えた5回も簡単に二死を奪ったが、6番・マンシーニに右中間突破の二塁打を許したあと、続くマティエビッチに先制の中前適時打を浴びた。

 6回は2安打と打者のバットが捕手のミットに触れる打撃妨害を取られ二死満塁としたが、最後はバスケスを右邪飛に仕留めピンチ脱出。7回は再びテンポ良く3者凡退で終え粘り強く打線の援護を待った。すると1点を追う7回裏、エンゼルス打線は7番・アギラールの右犠飛でようやく得点。1-1の同点に追いついた。

 8回も続投した大谷は一死二塁のピンチを凌ぎ、8回6安打1失点、5奪三振無四球の内容で降板。打線の援護が乏しく勝利投手の権利は得られなかったが、アストロズ打線を最少失点に封じ込め、防御率はア・リーグ5位の2.58に良化。投球回数も136イニングに伸ばし、メジャー移籍後初の規定回クリアへ残り26イニングとした。

 打席では8回まで4打数無安打。1-1のまま迎えた延長10回裏は一死二塁で5打席目を迎えたが、勝負を避けられ一塁へ歩いた。この日は4打数無安打1四球で打率は.266。エンゼルスは12回裏、途中出場・ダフィーの中前適時打でサヨナラ勝ちした。

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ベースボールキング編集部

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