○ ドジャース 4-0 メッツ ●
<現地時間4月13日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースがニューヨーク・メッツとの本拠地カード初戦に完封勝利。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、4試合ぶりのノーヒットに終わった。
大谷は先発左腕ピーターソンに対する初回の第1打席、カウント0-2と追い込まれてからの3球目が右肩付近に直撃。死球で塁に出ると、2番カイル・タッカーの四球で得点圏に進み、3番ウィル・スミスの中前適時打で先制のホームを踏んだ。
幸先良く先手を取ったドジャースは、3回裏に6番アンディ・パヘスの5号3ランでリードを拡大。先発左腕ジャスティン・ロブレスキは5回一死までメッツ打線を無安打に封じ込むと、自己最長の8回をわずか90球で投げ切って2被安打、無失点の好投。9回表は左腕タナー・スコットが打者3人で締めくくった。
大谷は昨季8月からの連続試合出塁を47試合に更新したが、第2打席以降は凡退が続いて4打数無安打、1死球、1三振。今季成績は打率.267、5本塁打、OPS.943となっている。