○ フィリーズ 13-7 カブス ●
<現地時間4月13日 シチズンズ・バンク・パーク>
シカゴ・カブスがフィラデルフィア・フィリーズとの敵地カード初戦に大敗。鈴木誠也外野手(31)は「3番・指名打者」でフル出場し、今季初打点を記録した。
カブスは先発右腕ハビエル・アサドが昨季ナ・リーグ2冠のシュワーバーに2打席連発を許すなど、5回途中9失点の大炎上。韓国球界から5年ぶりのメジャー復帰を果たした左腕チャーリー・バーンズも4失点とフィリーズ打線の勢いを止められず、計13失点でカード初戦を落とした。
鈴木は大量ビハインドの8回裏、カブス打線が4点を返し、なおも二死一、三塁の好機で第5打席を迎えると、2番手右腕ジョンソンの内角スライダーを捉えて三遊間を破る適時打。今季4戦目は4打数1安打、1打点、1四球という内容だった。