● カブス 3-9 ブリュワーズ ○
<現地時間5月18日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが同地区2位ミルウォーキー・ブリュワーズに大敗。先発登板した今永昇太投手(32)は5回途中8失点で今季4敗目。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」でフル出場し、3試合ぶりのマルチ安打を記録した。
首位攻防シリーズの初戦に先発登板した今永は初回をわずか8球で三者凡退に封じるも、2回表の先頭打者イエリッチに右翼スタンド上段への3号先制ソロを被弾。4回表には打者一巡の攻撃を許し、6番バウアーズの中前適時打など3本の適時打で一挙4点を失った。
5回表もブリュワーズ打線の勢いを止めることができず、一死二、三塁から6番バウアーズに7号3ランを浴びて今季最短の4回1/3でノックアウト。55球を投げて9被安打、3四球、2奪三振という内容で今季ワーストの8失点を喫し、防御率は試合前時点の「2.32」から「3.38」に悪化した。
鈴木は2番手左腕ドローハンから6回裏に左前安打、8回裏にも右前安打を放ったが、どちらも得点には繋がらず。4打数2安打の内容で今季打率.266、OPS.828としている。