● タイガース 1-2 ブルージェイズ ○
<現地時間5月16日 コメリカ・パーク>
トロント・ブルージェイズが中地区3位デトロイト・タイガースとの延長戦に勝利。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場したが、4打数無安打に終わった。
ブルペンデーに臨んだブルージェイズはオープナーの左腕メイソン・フルハーティ、2番手右腕スペンサー・マイルズの2人で5回まで無失点の好スタート。6回裏に1点先制を許したが、直後の7回表に2番ヨヘンドリック・ピナンゴがMLB第1号のソロ本塁打を放って同点に追い付いた。
1対1のまま延長タイブレークに突入し、10回表の先頭打者だった岡本は三ゴロに打ち取られるも、続く5番ドールトン・バーショーが中前適時打を放って1点を勝ち越し。9回からイニング跨ぎの右腕ルイ・バーランドが10回裏を三者凡退に封じ、敵地3連戦を1勝1敗のタイに持ち込んだ。
岡本は5回裏、7番マッキンストリーが放った三塁後方ファウルゾーンへの飛球に背走キャッチを試み、グラブで弾きながらも右手で好捕。守備で貢献したものの、打撃は4打数無安打、1三振に終わり、自己最長の連続出塁記録が「16」試合でストップ。今季成績は打率.233、10本塁打、OPS.767となっている。