キャリア初の1試合3本塁打をマークしたドジャースのスミス

○ ドジャース 8 - 5 ブリュワーズ ●
<現地時間7月5日 ドジャー・スタジアム>

 ドジャースの大谷翔平選手が30歳の誕生日を迎えた5日(日本時間6日)、本拠地でのブリュワーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。5打数無安打3三振と沈黙したが、チームは鮮やかな逆転勝ちで連敗を「2」で止めた。

 大谷はブリュワーズの先発右腕・シバーレと3度対戦し、初回の第1打席はカウント2-2後の低めスイーパーにバットが空を切り三振。これで前日から4打席連続三振となった。再び先頭だった3回の第2打席は、フルカウント後の外角高めのカットボールを見送るもストライク判定。際どいジャッジに場内のファンは球審に対してブーイングを浴びせた。

 二死一塁だった4回の第3打席は、カウント2-2後の高めボールゾーンのシンカーに手を出し空振り三振。シバーレの前に3打席連続三振に倒れ、これで前日から自己ワーストを更新する6打席連続三振となった。

 1点を追う7回の第4打席は一死無走者で3番手左腕・ハドソンと対戦。カウント1-2後のスイーパーを上手く捉えたが、逆方向への鋭いライナーは左翼手の正面をついた。5-5の同点で迎えた8回の第5打席は一死一、二塁の好機だったが、4番手右腕・ペゲロの前に一ゴロ。30歳の誕生日は5打数無安打3三振の結果に終わり、2試合連続の無安打で打率は.312、OPSは1.020となった。

 ドジャースは4-5と1点を追う7回、2番・スミスが左翼ポール直撃の14号ソロを放ち同点。スミスは初回の第1打席に先制の12号ソロ、3回の第2打席でも13号ソロを放っており、キャリア初の1試合3本塁打を記録した。同点で迎えた8回は大谷が好機で凡退したあと、二死満塁で3番・フリーマンが2点適時打を中前へ運び逆転。さらに、続くT.ヘルナンデスも左翼への適時二塁打を放ち、鮮やかな逆転勝利で再び貯金19となった。

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ベースボールキング編集部

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