レッドソックス戦に先発登板した菊池雄星

○ アストロズ 5x-4 レッドソックス ●
<現地時間8月19日 ミニッツメイド・パーク>

 ヒューストン・アストロズがレッドソックスとの3連戦初戦にサヨナラ勝利。先発した菊池雄星投手(33)は6回途中3失点の投球で勝敗付かなかった。

 自身3連勝をかけて登板した菊池だったが、プレーボール第1球で先頭打者アーチを被弾。1番デュランに外角のフォーシームを左翼スタンドへ叩き込まれ、いきなり先制点を献上した。さらに二死二、三塁とピンチを背負うと、ブルージェイズ時代の同僚ジャンセンの放った三遊間への鋭いゴロを三塁手が失策。2点を失う立ち上がりとなった。

 2回以降も毎イニング走者を背負いながら、追加点は許さない投球。4回表には無死一、二塁から7番カサスを見逃し三振、8番ウォンを併殺打に仕留めて無失点。打線が同点に追いついた直後の5回表には、二死から捕手の失策と安打で一、三塁のピンチを迎えたが、4番ディバースを遊ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。

 6回表には、先頭打者ゴンザレスの平凡な二ゴロで二塁手が悪送球。この試合アストロズ野手陣4つ目の失策で走者を出したが、6番ジャンセン、7番カサスを連続三振。二死を奪ったところで2番手テーラー・スコットにバトンを託すも、代打の吉田正尚に9号勝ち越し2ランを被弾。菊池に3失点目が記録された。

 アストロズは1点差で迎えた8回裏、二死から安打と盗塁でチャンスを作ると、マウリシオ・デュボンの同点適時打で菊池の黒星を帳消し。そして9回裏、ヤイネル・ディアスが14号サヨナラ弾を放ち、逆転勝利を収めた。

 この試合の菊池は5回2/3、99球を投げて6安打、1四球、7奪三振、3失点(自責1)という投球。今季成績は6勝9敗、防御率4.37となっている。

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ベースボールキング編集部

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