○ ダイヤモンドバックス 11 - 7 ホワイトソックス ●
<現地時間4月22日 チェイス・フィールド>
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」でフル出場。7回の第4打席に特大の10号2ランを放ち5試合連続本塁打を達成した。
5点を追う7回の第4打席、無死一塁で救援右腕のトンプソンと対戦。初球の90.8マイル(約146キロ)直球を完璧に捉えた打球は、バックスクリーン右に飛び込む打球速度110.2マイル(約177.4キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)、角度29度の特大10号2ランとなった。
これで6号満塁弾を放った17日(同18日)のアスレチックス戦から、球団タイ&メジャー新人タイ記録となる5試合連続本塁打を達成。さらに、日本選手の5試合連発は2025年のドジャース・大谷翔平以来、2人目の快挙となった。
また本塁打ランキングでは、前日まで並んでいたヤンキースのジャッジを抜きMLB全体で単独2位。11本塁打で同1位のアストロズ・アルバレスとは1本差だ。
5回の第3打席で中前打、9回の第5打席では右前打を放ち、この日も5打数3安打2打点の大活躍で2試合連続3安打をマーク。今季の打率は.256となり、OPSはメジャー全体3位の1.026となった。