ヤンキース移籍が報じられたポール・ゴールドシュミット

◆ 元MVPの名一塁手を獲得

 ニューヨーク・ヤンキースがFAのポール・ゴールドシュミット内野手(37)を獲得したと現地時間21日、米複数メディアが報道。契約は1年1250万ドルとされている。

 ゴールドシュミットは2009年のドラフトでダイヤモンドバックスに入団し、2011年にMLBデビュー。2013年には36本塁打、125打点を記録し、リーグ2冠に輝いた。オールスターゲーム出場7度、シルバースラッガー賞5度、ゴールドグラブ賞4度の実績を持ち、アメリカ代表として2017年と2023年のWBCに出場。14シーズン通算2056安打、362本塁打、OPS.891をマークしている。

 2022年にはカージナルスで打率.317、35本塁打、115打点、OPS.981の活躍を収め、ナショナル・リーグのMVPを獲得した。しかし、昨季から成績が下降線を辿り、今季は154試合に出場して打率.245、22本塁打、65打点、キャリアワーストのOPS.716という成績。今季限りでカージナルスとの5年契約が満了し、FAとなっていた。

 ヤンキースは2019年ナ・リーグMVPのコディ・ベリンジャーに続いて、元MVPのゴールドシュミットを獲得し、今オフFAを迎えていたフアン・ソト、アンソニー・リゾの穴埋めに成功。さらに、ブレーブスからFAの先発左腕マックス・フリード、ブリュワーズとのトレードで守護神のデビン・ウィリアムズを獲得するなど、投打ともに積極的な補強が続いている。

 2017年ナ・リーグMVPのジャンカルロ・スタントン、2022・2024年ア・リーグMVPのアーロン・ジャッジに、MVP経験者の2選手が新たに加わり、”MVPカルテット”が誕生。今季はドジャースに敗れて2009年以来となるワールドシリーズ制覇を逃したが、そのドジャースを上回る強力打線となりそうだ。

【PR】今ならMLB2026視聴料が半額!
SPOTV NOW年間プラン早期割引キャンペーン

SPOTV NOW × MLB

「SPOTV NOW」(スポティービーナウ)では、MLBの試合をいつでも、どこでも視聴可能! 大谷翔平ら日本を代表するプレイヤーの試合を中心にレギュラーシーズンを毎日最大8試合、ポストシーズンは全試合を生中継で楽しむことができます。

現在、2026年5月31日23:59までの期間限定で「割引キャンペーン」を実施中。期間中に『SPOTV NOW』の年間プランに加入した場合にお得になるキャンペーンです。

「プレミアム年間プラン」通常価格27,000円(税込)→ 割引価格22,500円(税込)
「ベーシック年間プラン」通常価格18,000円(税込)→ 割引価格15,000円(税込)

テレビ、スマホ、タブレット、PCなど、様々なデバイスでどこでも観戦できる「SPOTV NOW」でMLBを堪能しよう!

POINT

① ロサンゼルス・ドジャースの試合は全試合日本語実況・解説付きでライブ配信

② ライブを見逃しても再度視聴可能。ハイライトや選手ダイジェストなど、コンテンツが充実!

③ 割引キャンペーンでSPOTV NOW年間プランがお得!

【PR】『フライデーナイト ベースボール』は新たなMLB視聴体験

Apple TV × MLB

Apple TVでは、MLB中継『フライデーナイト ベースボール』が視聴できる! 25週間にわたるレギュラーシーズンを通じて、毎週2試合のダブルヘッダーを独占配信。

料金体系は、サブスクリプションに新規登録すると7日間の無料トライアルが利用でき、無料トライアル終了後は月額900円に移行するシンプルな形だ。

iPhone 17 Proによるライブ制作などの最先端技術で制作された映像は、まるでスタジアムの最前列にいるかのような臨場感を味わえる! ぜひ体験してみてほしい。

【お申込みについての注意事項】
・新規および条件を満たす再登録ユーザーのみ対象。無料期間終了後は月額900円。1つのAppleアカウントにつき1回、またファミリー共有グループに属している場合は家族全体で1回のみ有効。あなたまたは家族が以前に「Apple TV 3か月無料」または「1年無料」オファーを受けている場合は対象外。対象デバイスのアクティベーションから3か月間有効。プランは解約されるまで自動更新。制限およびその他の条件が適用されます。
・新規ユーザーのみ対象。無料期間終了後は月額900円。プランは解約されるまで自動更新。諸条件が適用されます。

POINT

① 配信は日本時間毎週土曜朝で視聴しやすい

② 単なるスポーツ中継の枠を超えた“新しい観戦スタイル”

③ Apple TVアプリを通じてさまざまなデバイスで視聴可能!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む