◆32歳初アーチに本拠地熱狂!
ドジャースの大谷翔平選手(32)が6日(日本時間7日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのロッキーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。3回の第2打席に逆転の19号2ランを放った。
相手先発は過去の対戦で打率.538&2本塁打と得意にしている左腕のフリーランド。初回の第1打席は1ボール1ストライク後のナックルカーブを捉えたが、打球速度111.8マイル(約179.9キロ)の痛烈なライナーは中堅手の正面をつき結果は中直となった。
0-1で迎えた3回の第2打席は無死二塁の好機。初球のカットボールを捉えた打球は、速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離379フィート(約115.5メートル)、角度29度で左翼スタンドに飛び込む逆転2ランとなった。
本塁打は18号3ランを放った6月29日(同30日)のアスレチックス戦以来、出場6試合ぶり。これでMLB通算299本塁打となり、節目の300号へあと1本となった。