オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは18日、又吉克樹投手との契約が合意に至ったと発表した。
又吉は球団を通じて「この度、オイシックス新潟アルビレックスBCに入団させて頂くことになりました。オイシックスさんには昨年の戦力外の時から声をかけていただき、今月メキシコのチームからリリースされた後にも1番に声をかけてもらいました。その熱意に応えたい、と思い入団を決めました!他の選手に、自分が今まで経験したことや同じ歳の時にやっておけば良かったと感じていることなどを伝えていきつつ、自分自身もさらにレベルアップできるように精進したいと思います!これからよろしくお願いします」とコメントした。
又吉は13年ドラフト2位で中日に入団し、1年目の14年から3年連続で60試合に登板。21年には66試合に登板して、3勝2敗33ホールド8セーブ、防御率1.28と抜群の成績を残し、同年オフにFA権を行使してソフトバンクに移籍。ソフトバンク移籍1年目の22年に31試合に登板すると、翌23年は32試合、24年は40試合に登板するも、移籍4年目の昨季は初めて一軍登板なしに終わり、シーズン終了後に戦力外通告を受け、今年の2月にメキシカンリーグのユカタン・ライオンズに移籍することが発表されたが、今月7日に自身のSNSでユカタン・ライオンズからリリースされていたことを報告していた。