楽天が西武相手に8-7の延長サヨナラ勝ちを収めた。勝ち星は付かなかったものの、7回4失点ながら自責点は2、奪三振10と好投を披露した早川隆久のピッチングが光った。
22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を努めた斎藤雅樹氏は「僕はもう平良(海馬)投手よりもよかったと思いますね。確かにホームランは2本打たれましたけど、それ以外はもうほとんど完璧。結構カットとかスライダー系も非常に切れてましたね」 と投球内容をべた褒め。
もうひとりの解説者の今江敏晃氏は「今日ほんとに彼のいい時のピッチングをしてたと思う。簡単にぽんぽんとまず追い込んでカウントを整えていくというピッチングができていたので」と高評価。現在の投球内容と勝ち星が噛み合っていない現状を憂いつつ「ここ最近ずっといいピッチングして、今日は勝ち星がつきそうだったんですけど…。本来ならもうちょっと勝ち星がね、ポポポンってついてもいいぐらいのピッチングしてるんですけど、それは兼ね合いがあるのでね。ぜひ勝ちがつくようなまたピッチングをしてほしいですね」 と今後の白星量産を期待してエールを送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』