西武が楽天に粘り負け。7-8のルーズベルトゲームは、延長12回に西武がサヨナラ負けを喫した。しかし交流戦の好調をキープし、この日も4打点と大暴れした長谷川信哉に22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者から熱視線が注がれた。
まず今江敏晃氏は「彼の打席を画面越しで見ていると、もちろん元々身長は大きいんですけど、もっと大きく見えるんです。すごい存在感というか、打席でもオーラというものがね、非常に出てきたなと。そしてバットを短く持ってるんですけども、しっかりとコンパクトに振れて、ホームランも9本打って、打率も3割近くで、勝負強さもありますし、本当に今はライオンズ打線に欠かせない存在になってますよね」と絶賛。さらに「心も体も非常にいい形で来てるのかなと。このまま最後までいけば、本当にライオンズを代表するどころかパリーグ、球界を代表するような選手になると思いますね」 と最大級の賛辞を送った。
もうひとりの解説者の斎藤雅樹氏も「やっぱりここっていう時に打ってくれる。その期待に応える結果を出してくれるので、ほんとに頼もしい選手ですよね」 とその勝負強さに全幅の信頼を寄せていた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』