22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、阪神のドラフト1位・立石正広について言及した。
今江氏は「デビューしてから結果も出してホームランも長打も打って、勝負所でヒットも打った。期待通りの結果を出した。今少し苦しみながらやっていますけど、阪神タイガースは強力な野手陣がいながら、しっかり試合に出ながら一つ一ついい経験をして、将来はタイガースを背負って立つような選手だと思う」と期待を寄せる。
「今は色々経験なので、持っているものは素晴らしい。特に右方向の長打ですよね。これが魅力ですよね」と右方向の長打を評価した。
「あとはインサイドをうまくレフト方向に打ちながら、長打を狙って打てるようになると攻め方も変わってくる。研究されだすと苦しむこともあると思うんですけど、しっかり思い切ってスイングしてほしいですね」とエールを送った。
立石は故障で開幕二軍スタートも、5月19日にプロ初昇格を果たすと、同日の中日戦でプロ初安打、5月24日の巨人戦でプロ初本塁打を放つなど、交流戦前の打率.409、1本塁打、5打点と最高のデビューを飾るも、交流戦で苦しみ6月17日に一軍登録抹消。ここまで22試合に出場して、打率.202、2本塁打、9打点の成績を残している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』