「第108回全国高等学校野球選手権大会」大会10日目の14日は、2回戦が3試合行われた。
第1試合は岡山学芸館(岡山)-花巻東(岩手)。初回に花巻東が赤間史弥、古城大翔の適時打で2点を先制し、6回と7回に追加点を奪い4-0とすると、8回に1点を返されたが、4-1で勝利し3回戦進出を決めた。
第2試合は霞ケ浦(茨城)-鳴門渦潮(徳島)。霞ケ浦は2回に野口空真の適時打で先制すると、3回に3連打で満塁のチャンスを作り、菊地勇一が走者一掃の適時三塁打、渡辺航太の犠飛で4点を追加。投手陣も小林将大が5回1失点、6回から登板した稲山幸汰が無失点に抑え、5-1で3回戦に駒を進めた。
第3試合は日南学園(宮﨑)-横浜(神奈川)。横浜は1-1の7回に3本の適時打で4点を奪い勝ち越すと、9回にも江坂佳史の満塁本塁打などで5点を加え試合を決めた。
これで3回戦に進んだ16校が決定した。
▼ 大会10日目
第1試合:岡山学芸館(岡山)1 - 4 花巻東(岩手)
第2試合:霞ケ浦(茨城)5 - 1 鳴門渦潮(徳島)
第3試合:日南学園(宮﨑)1 - 10 横浜(神奈川)