「第108回全国高等学校野球選手権大会」大会6日目の10日は、1回戦2試合と2回戦が2試合行われた。
第1試合の日南学園(宮﨑)-明徳義塾(高知)は1-1の9回に日南学園が2アウトランナーなしから連打で一、二塁のチャンスを作り、豊丸蒼大の適時打でサヨナラ勝ち。
第2試合は沖縄尚学(沖縄)-横浜(神奈川)は、今大会注目のカード。沖縄尚学・末吉良丞と横浜・織田翔希の投げ合いとなったが、横浜が3回までに3点を奪うと、6回に2番手・久高大瑚から4点を挙げた。援護に恵まれた先発・織田は8回2/3・139球を投げ、6被安打、12奪三振、2失点の好投。横浜が7-2で勝利し、2回戦進出を決めた。勝利した横浜は、2回戦は日南学園と対戦する。
第3試合は2回戦・高岡商(富山))-高川学園(山口)が行われ、高川学園が12安打7得点を奪い7-1で勝利し、一番乗りで3回戦進出を決めた。
第4試合は福山(広島)-天理(奈良)の一戦は、天理が4回に金本相有の一発で先制すると、6回に打者一巡の猛攻で4点を挙げた。
▼ 第6日目の試合結果
第1試合(8:00):日南学園(宮﨑)2x - 1 明徳義塾(高知)
第2試合(13:30):横浜(神奈川)7 - 2 沖縄尚学(沖縄)
第3試合(16:00):高岡商(富山)1 - 7 高川学園(山口)
第4試合(18:30):福山(広島)2 - 7 天理(奈良)