阪神の近本光司と中野拓夢(C)Kyodo News

 15日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した片岡篤史氏と平石洋介氏が、阪神とDeNAのCSファイナルステージ第3戦を展望した。

 リーグ優勝した阪神はまさかの2連敗スタートとなり、CSファイナルステージの対戦成績は1勝2敗(アドバンテージの1勝を含む)となった。

 片岡氏と平石氏は第3戦の阪神のキーマンに近本光司、中野拓夢の1、2番コンビを挙げた。片岡氏は「キーマンは1、2番ですよ。近本、中野が塁に出て、みんなを引っ張っていかないといけない。この2試合元気が今ひとつないので、この2人で打線を引っ張っていかないといけない。明日出られるかわからない3番、4番の2人ですから、僕はこの2人がポイントとだと思いますね」と説明した。

 平石氏は「僕も一緒ですね。近本選手、クリーンアップがどうなるかわからないんですけど、いる時でも1、2番はいやらしかった。近本選手が塁に出て、いろんなことができる1、2番。一番多く回ってくる打順ですから、引っ張っていって欲しいですね」と期待した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

【PR】阪神タイガースを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

球団初のリーグ連覇へ、前半戦は2位で折り返した。打線は近本が故障で離脱した期間があったが、森下、佐藤輝が大爆発。投手陣はリリーフ陣に不安定さはあるが、高橋遥、村上、才木の先発3本柱は他球団に脅威だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

① ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

③ 毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む