阪神・藤川球児監督 (C)Kyodo News

CSファイナルステージ第3戦
● 阪神 0 - 4 DeNA ○
<10月16日 甲子園>

 16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した片岡篤史氏が、阪神打線について言及した。

 阪神はDeNAとのファイナルステージ第3戦に0-4で敗れ、3試合連続完封負け。対戦成績が1勝3敗となり、かなり苦しい状況になった。

 片岡氏は「元気がないですよね。打線は水物なので、波はあるんですけど、ここにきて打線の中に好調な選手が見当たらない」と指摘。「その中で佐藤、森下がスタメンから外れると。そういうことを言っていられない。3試合連続10個以上三振を取られている。見ていて、まっすぐに差されている。どうしても、まっすぐに差されるもんですからポイントを前にする。すると、抜いた変化球にやられてしまう悪い典型的なパターンになっている」と課題点を言及した。

 「もう1度そこを各打者が立ち返って自分の打席で何球できるかというところに、打つ打たないではなくそういうスイングを心がけてほしいですね」とエールを送った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

もっと読む