ソフトバンク・鈴木豪太(C)Kyodo News

 17日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と高木豊氏が、ソフトバンク・鈴木豪太について言及した。

 鈴木はプロ1年目の今季40試合に登板して、4勝1敗5ホールド、防御率1.74とリーグ優勝に貢献。日本ハムとのCSファイナルステージ第1戦、先発・モイネロの後を受けて1-3の3回二死満塁の場面に登板し、1回1/3をパーフェクトリリーフで勝利投手になった。

 辻氏は「良かったね。ポイントですよ。ここで止めなきゃいけないところでの好投が光ったと思います。モイネロがダメだって時にピシッと締めた。流れを向こうに行きかけたところを止めた。そういう活躍でしたね」と評価。

 高木氏は「小久保監督が同じシチュエーションで同じようなタイミングで使ってくる。リズムに入っているというか、使われるところが。本当にピンチの時でもルーキー・鈴木、大丈夫かと思うんですけど、シーズンの時から慣らしてきているので、大丈夫なんですよね」と、その采配に舌を巻いた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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