11日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した平石洋介氏は、西武リリーフ陣について言及した。
西武は同日の広島戦、先発・平良海馬が6回1失点に抑えると、3-1の7回は今季初登板となったウィンゲンターが無失点に抑え、8回は黒田将矢もスコアボードに0を入れる。4-1の9回は甲斐野央が危なげなく、試合を締めた。
西武は勝ち試合の8回で投げることの多い篠原響、9回は守護神・岩城颯空を休ませての勝利。
平石氏は「この時期に戻ってくるのは大きい。岩城投手もルーキー、篠原投手も初めて一軍で投げている中で、その中で岩城投手はへばり気味なんですけど、ここで1枚加わってくれたのは大きい」とウィンゲンター復帰で、さらにリリーフの層が厚くなると分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』