ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間11日、敵地でのパイレーツ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第2打席で13号本塁打を放った。
先発右腕ケラーに対する3回表の第2打席、フルカウントから低めのスイーパーを捉えた。体勢を崩され、最後は右手一本でバットを振り抜くと、打球速度107.7マイル(約173.3キロ)のライナーが右中間スタンド最前列に着弾。2試合連発となる13号ソロで貴重な先制点をもたらした。
例年6月に好成績を残し、今季も前日までの8試合でマルチ安打を5度記録。現地6日のエンゼルス戦で11号本塁打を放ってから5試合連続安打、同期間で3本塁打と好調をキープしている。