2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が広島・大盛穂について言及した。
大盛は2日のDeNA戦に『2番・センター』でスタメン出場し、1点を追う9回に貴重な同点の適時打を放つなど2安打すれば、守っても1-3の7回二死一、二塁で松尾汐恩のセンター前安打でホームを狙った二塁走者・牧秀悟を刺した。
坂口氏は「本当に彼の場合しっかり打つ方で、レギュラークラスの実力、守備、足もありますし、バッティングもいいものを持っている。スイングも強いですし、もちろん長打も打てる。こういう選手が土壇場で活躍してくれるのは、チームも乗ってくるきっかけになりそうですね」と評価。
さらに坂口氏は大盛の守備についても「球も強いですし、キャッチャーもよく捕りましたけど、このあたりでタッチのできるところに投げるのは大事。無駄なく投げて、キャッチャーも難しいバウンドですけど、とってアウトにした本当に助けましたよね」と振り返った。
大盛はここまで63試合に出場して、打率.240、4本塁打、12打点、8盗塁の成績を残している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』