◆ アクシデントも…7回2失点の力投に高木氏「戻ってきたような感じ」
楽天・前田健太が15日、オリックス戦に先発登板。5回に打球が首に直撃するアクシデントがあったが、7回102球・4安打3奪三振1四球2失点の力投を見せた。
NPB通算100勝目はお預けとなったものの、3試合連続のハイクオリティ・スタート(HQS=7回以上、自責点2以下)を記録した前田に対し、フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「打球が直接首に当たったが、7回2失点とよく頑張った」と評価すると、解説の辻発彦氏は「最近の試合を見ていると、本当に投げっぷりがいい。気持ちがこもっている」と称賛。高木氏は「何か戻ってきたような感じがしますよね」と頷いた。
もう1人の解説・谷沢健一氏は「低めにも制球されているしね。ただやはりピッチャーライナーは危なかったですよね。グラブに当たってそれから首に当たって…」と語った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』