◆ 今季対戦打率.467「全部頭の中に入れて、自分のものにしている」
西武・滝澤夏央が11日、日本ハム戦で8回一死三塁から決勝打を放った。
日本ハム先発・伊藤大海との今季対戦打率は.467(15-7)と、キラーぶりを発揮している滝澤。11日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「相性がいいんですよ」と語ると、解説の谷沢健一氏は「詰まってもセンターに適時打が打てるということは、伊藤の独特のタイミングの取り方というのを見つけているのではないか。伊藤の性格とか投球フォームとかを全部頭の中に入れて、自分のものにしていますよね」と分析した。
さらに真中氏が「今年の滝澤は打ってますよね」と称賛すると、谷沢氏は「こういう選手が活躍すると、高校生でも非常にプラスになるよね。少年野球を試みている選手でもね」と評価。真中氏も「頼もしい選手になってきた」と頷いた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』