21日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した番組MCの高木豊氏と佐伯貴弘氏が、古巣・DeNA打線について言及した。
この日の阪神戦は1番・勝又温史、2番・牧秀悟、3番・度会隆輝の上位の並びだった。高木氏は「右と左で1番とか3番を変えるケースがあるんですけど、度会を1番でずっと使ったほうが打線に勢いがつくと思う」と自身の見解を述べた。
佐伯氏は「8月4日から度会選手がずっと1番を打っているんですね。それまで勝又選手が入っていて、調子を落として、度会選手が1番を打って戦ってきたんですけど、豊さんがおっしゃる3番に入ったというのは、筒香選手がちょっと不在」と述べた。高木氏は「将来的には度会が3番を打つのはベストだと思うんだけど、今勢いをつけるんだったら度会が1番」と曲げなかった。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』