28日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏と佐伯貴弘氏が、中日について言及した。
中日は同日のDeNA戦、先発・髙橋宏斗が7回までノーヒットに抑えるも、2-0の8回に先頭の佐野恵太にセンター前に運ばれると、ここでマウンドを降りる。後を受けて登板した吉田聖弥が、蝦名達夫に左安、林琢真に送られ二、三塁とされると、代打・宮崎敏郎に四球を与え満塁のピンチに。
ここで中日ベンチは、齋藤綱記にスイッチ。齋藤は宮下朝陽を三振に仕留めたが、度会隆輝に2点適時打、牧秀悟に2点適時二塁打を浴び、4点を失い逆転負け。
番組MCを務めた谷繁元信氏は「昨日も8回に逆転されて、今日も高橋のアクシデントがあったとはいえ」とポツリ。野村氏は「ブルペンの状況がどうだったか。アクシデントなので、こういう時ブルペンがあるじゃないですか。どういう心境でどういう形で上がったかだと思うんですよね。昨日に続いて、逆転負けが33試合」と話すと、番組MCを務めた谷繁氏は「ちょっと多すぎますね」とバッサリ。
佐伯氏は「心配なところがたくさんありすぎて、一番は横浜に何年も勝てていない。横浜スタジアムで勝てていないのは、一番見ていて思いますね(髙橋宏斗谷繁)めちゃくちゃ良かったんですよ」と苦言を呈した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』