キャンプインするマーリンズ・イチロー=2017年2月17日、フロリダ州ジュピター 写真提供:産経新聞社

トランプ大統領誕生で、イチローの命運が左右される。いやはや、米国のスケールは日本とはケタ違いです。グラウンド外でにわかにスポットを浴びているのは、イチローの所属するマーリンズの身売り騒動です。

デービッド・サムソン球団社長が、「複数のオファーがあり、大きな関心をもっている」と事実を認めている。

通常、米国ではこの手の話がたくさん。とはいえ、大きく報道されているのは、トランプ大統領の娘婿で、クシュナー大統領顧問のファミリーが候補のひとつだからです。そうはいっても、別のところで話がややこしくなっている。

球団オーナーのジェフリー・オーナー氏が、フランス大使候補に。サムソン社長は、「駐フランス米大使就任が、交渉過程」と話し、それが実現するようなら、クシュナーファミリー以外の企業へ売却を検討中とのことです。

さすがに、この手の話題では常に無関心を装っているイチローも、穏やか様子ではない。「何と言っていたんですか」と報道陣へ逆取材の一幕が…。

というのも、サムソン社長など現在の経営陣は、イチローを宝物のように思っている。公にはなっていないものの、終身雇用のお墨付きも。仮に、経営陣が刷新されると、これまでのようにはいきません。

メジャーリーガーの平均年俸は、約5億円。しかし、イチローの基本給は、約2億2,700万円です。日本の球団からすれば高給取りでも、メジャーでは、「コストパフォーマンスがいい」とマスコミからは、しきりに持ち上げられている。

イチローにとっての野球は、マネーゲーム、パワーゲームではありません。純粋に野球を極めたいからでしょう。「50歳まで現役を」と口にして、辛口の米マスコミまでが、「50歳でも9番なら、大丈夫」と後押しをする関係です。

ある意味でイチローは渦中の人であることは事実です。まずは球団自体がどのようになるか。

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