ロッテの種市篤暉[撮影日=2019年2月8日]

◆ 許した走者は四球の1人、二塁踏ませぬ好投

 ロッテの種市篤暉投手(21)が29日、ZOZOマリンスタジアムで行われたオープン戦・楽天戦に先発登板し、4回を無安打、1四球、無失点の好投を見せた。

 今季初めて本拠地で行う“開幕戦”は「無観客試合」となったが、おなじみの場内アナウンスに自身の登場曲、Panic At The Discoの『High Hopes』に乗ってマウンドへ。初回から最速150キロの速球で楽天打線を押した。

 初回、先頭の辰己涼介、2番・ブラッシュを計6球で退けると、昨季までの同僚・鈴木大地に対してはど真ん中の150キロから入り、7球目の速球でニゴロに。

 2回先頭の浅村にはストレートで四球を与えたものの、後続を断ち無失点。3回は8番・太田光を高めのスライダーで空三振、9番・辰己涼介には外角低めの147キロで見三振と楽天打線を寄せ付けなかった。

 この日最終イニングとなった4回も球威は健在。四球を与えていた浅村に対しては、外角の速球とスライダーの出し入れで、最後はフルカウントから外角のスライダーで見三振に退けた。

 前回登板の22日・西武戦では3回を投げて、5安打、5四球、6失点と大乱調だったが、“本拠地開幕戦”を任されたこの日は、4回(55球)を投げて、4奪三振、無失点。打者13人に対して許した走者は四球の1人だけで、二塁も踏ませない快投だった。

 昨季はチームトップタイの8勝をマークし、今季の開幕投手候補にも上がっていたが、3月20日のマウンドは新加入のベテラン右腕・美馬学に譲ることになった。4年目の今季は背番号を「63」から「16」に変更し、さらなる飛躍が期待されるシーズン。前回登板の投球内容からその調整具合が心配されていたが、見事不安を払拭するマウンドとなった。

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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