通算300号を放ったトラウト(背番27)を本塁で迎える大谷(背番17)

第1戦 ○ エンゼルス 10x - 9 アストロズ ●
第2戦 ● アストロズ 6 - 7 エンゼルス ○
<現地時間9月5日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が5日(日本時間6日)、本拠地で行われたアストロズとのダブルヘッダー(7イニング制)に2試合連続で出場。「4番・指名打者」で先発した第1戦は、初回に先制適時打を放つなど3打数1安打1打点1盗塁。ベンチスタートの第2戦は代打で出場したが空振り三振に倒れた。

 大谷は第1戦の初回、二死二塁の好機でアストロズの先発右腕・ビーラクと対戦。2球目のカットボールを打った打球は、詰まりながらも左前に落ちる先制打となった。適時打は前夜のサヨナラ打に続き2戦連続。今季20打点目を記録した。

 1-4と3点を追う3回、エンゼルスは3番・トラウトが、メジャートップの15号2ランを放ち1点差。トラウトはこの一発で節目の通算300号に到達した。直後、大谷の第2打席は左飛。5回の第3打席は一死二塁の好機だったが、救援右腕・デベンスキーの前に二ゴロに倒れた。2点を追う最終7回は救援左腕のテイラーから四球を選び、7番・アデルの逆転サヨナラ2点適時打につなげた。

 2戦目は先攻だったエンゼルス。ベンチスタートの大谷は6回、二死無走者の場面で代打出場したが、救援右腕・カステラノスの前に空振り三振に倒れた。大谷は2戦合計で4打数1安打1打点、1盗塁1三振の成績。打率は.192となった。

 エンゼルスは4-6と2点を追う最終7回、4番・レンドンが7号3ランを左翼席へ運び逆転。2戦連続の劇的勝利で今季最多の4連勝とし、借金を9に減らした。

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ベースボールキング編集部

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