巨人・松原選手

● 巨人 2 - 8 ヤクルト ○
<18回戦・東京ドーム>

 17日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、『2番・センター』でスタメン出場した巨人・松原聖弥について言及した。

 1-1の3回一死一塁の第2打席、なんとか走者を進めて3番・坂本勇人に繋げたいところだったが、ヤクルトの先発・奥川恭伸が1ボール2ストライクから投じたインコースのストレートを打つも遊飛。一塁走者の吉川尚輝を進めることができなかった。

 江本氏は「今のようなコースを単打打ったり、ゴロが打てない。どうしても引っ張って振り回すんですよ。だからああいうショートフライみたいなね。この場面でフライが上がっちゃうんですよ。もうひとつ繋がっていかない原因ですね」と指摘した。

 それでも、9回にセ・リーグの育成出身では史上初となる第10号ソロを放つと、普段は辛口な江本氏は「立派なもんですね。中継のたびに松原はホームランバッターですと言っているんだけど、今日は魅せてくれたので納得しました。綺麗なホームランですよね。体が小さくても遠くに飛ばせるんですよ」と褒めていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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