現地23日、リリーフ登板したレッドソックス・澤村(左)とブルージェイズ・菊池(右)

● レッドソックス 3 - 9 ブルージェイズ ○
<現地8月23日 フェンウェイ・パーク>

 プレーオフ進出を目指すア・リーグ東地区3位のブルージェイズと同5位レッドソックスの3連戦初戦はブルージェイズが大勝。澤村拓一投手(34)と菊池雄星投手(31)はともにリリーフ登板したものの、2人揃って1失点と精彩を欠いた。

 先にマウンドへ上がったのはレッドソックスの澤村。1-8と7点ビハインドの7回表に中3日で登板すると、イニング先頭のボー・ビシェットに左二塁打を打たれ、一死後のキャバン・ビジオに四球。一・二塁のピンチを招き、今季途中まで同僚だったジャッキー・ブラッドリーJr.に中前適時打を許した。

 なおも続くピンチは味方の好守で併殺に仕留め、なんとか1イニング1失点に収める投球内容。前回登板に続く2試合連続失点で、防御率は3.33に悪化した。

 1-9と点差が広がった7回裏はブルージェイズの菊池がマウンドへ。シーズン途中からリリーフ転向し活路を模索する左腕は、いきなり2者連続ストレートの四球と制球に苦しむ展開に。

 無死一・二塁からレフスナイダーを97マイル(約155キロ)のストレートで空振り三振に抑え、続くバードゥーゴを三ゴロ併殺に仕留めたかと思われたが、5-4-3と渡る送球が乱れる間に失点。されに連続四死球で満塁とピンチを再拡大したところで投手交代となった。

 大量リードで苦しむ左腕に、バックを守る野手から落ち着きを取り戻すように声をかけられる場面もあったが、0回2/3・打者6人に対して28球を投げ、被安打ゼロも4四死球1失点の内容。リリーフ登板2試合目は大乱調で、今季の防御率は「5.25」となった。

 なお、ワイルドカードでのPO進出を目指す両チームは、ブルージェイズがア・リーグWC争い選出圏内2位の座をキープ。対するレッドソックスは試合終了時点で出場圏内から6.5ゲーム差に後退した。

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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