● ダイヤモンドバックス 4-10 ブルージェイズ ○
<現地時間4月19日 チェイス・フィールド>
トロント・ブルージェイズが2桁得点の快勝で連敗ストップ。岡本和真内野手(29)は「7番・三塁」でフル出場し、3号本塁打を放つなどマルチ安打を記録した。
4連敗中のブルージェイズは初回、3番ブラディミール・ゲレロJr.が2点適時打を放つなど、先頭打者から6連打を浴びせて3点を先制。なおも無死満塁という好機で第1打席を迎えた岡本は、先発右腕ネルソンの95.7マイル(約154.0キロ)速球を捉え、左越えの2点適時二塁打。いきなり8得点のビッグイニングを作り、試合の主導権を握った。
岡本は続く2回表の先頭打者として第2打席に立つと、2番手右腕ホフマンの低めスライダーを鋭く振り抜き、左翼スタンドへの3号ソロ。現地3月30日のロッキーズ戦以来、16試合ぶりの一発でリードを拡大した。
第3打席は四球、第4打席からは2三振と続き、この試合4打数2安打、3打点の活躍。2試合連続マルチ安打と調子を上げ、今季成績は打率.221、3本塁打、OPS.658となっている。