○ カブス 2x-1 メッツ ●
<現地時間4月19日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスがニューヨーク・メッツとの本拠地3連戦をスイープ。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」でフル出場したが、4打数無安打、2三振に終わった。
試合は0対1と拮抗した展開で9回裏に入り、メッツの守護神ウィリアムズから先頭打者イアン・ハップが左前安打で出塁。鈴木が空振り三振に倒れて一死となるも、代打マイケル・コンフォートが右翼線へ適時二塁打を運び、土壇場で延長タイブレークに持ち込んだ。
そして、同点のまま迎えた10回裏、相手投手の暴投によりサヨナラの走者を三塁に進めると、一死から1番ニコ・ホーナーがきっちり右犠飛を打ち上げて勝利。5連勝で貯金を「3」に増やした。
一方、敗れたメッツは2004年以来、22年ぶりの11連敗。トンネル脱出まで残り2アウトのところで逃げ切りに失敗すると、延長10回表は勝ち越し点を挙げることができず。ここまで7勝15敗と苦しい戦いが続いている。