○ ダイヤモンドバックス 6 - 2 ブルージェイズ ●
<現地時間4月18日 チェイス・フィールド>
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が18日(日本時間19日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「7番・三塁」フル出場。一時同点の適時打を放つなど2安打1打点をマークしたが、チームは今季2度目の4連敗を喫し借金6となった。
4年連続2ケタ勝利中の相手先発・ギャレンと3度対戦し、イニング先頭だった2回の第1打席はラッキーな右前打。追い込まれたあとの外角スライダーに反応し途中でバットを止めたが、そのままバットに当たった打球は一・二塁間を抜け4試合ぶりの安打をマークした。
一死無走者だった4回の第2打席はファウルで粘るも、最後は7球目の低めナックルカーブを振らされ三振。1点ビハインドで二死二塁だった6回の第3打席も低めの変化球攻めで追い込まれたが、最後は6球目の真ん中に入った93.5マイル(約150キロ)直球を左前へ弾き返し、これが今季5打点目となる同点適時打となった。
2-2の同点で迎えた8回の第4打席は二死一塁で3番手右腕のモリーヨと対戦。1ボール2ストライク後の98.9マイル(約159キロ)直球にバットが空を切り三振に倒れた。
この日は4打数2安打1打点、2三振の打撃結果。マルチ安打は今季4度目となり、打率は.205、OPSは.576となった。
ブルージェイズ打線は12安打を放つも2得点止まり。投げては先発のシャーザーが6回2失点と力投したが、同点の8回に3番手のホフマンが痛恨の満塁弾を浴びた。