佐々木朗希 [写真=北野正樹]

○ オリックス 2x - 1 ロッテ ●
<9回戦・京セラD大阪>

 ロッテはサヨナラ負け。オリックスとソフトバンクの勝率を下回り、首位から一気に3位へ後退した。

 先発の佐々木朗は2回、安打を暴投で一死二塁のピンチを招くと、6番・杉本に許した中前打を中堅・藤原が捕球ミス。この間に先制となる二塁走者の生還を許した。続く紅林には右前打を許し3連打を食らったが、8番・福田、9番・安達を連続三振に仕留め最少失点で踏ん張った。

 3回、4回は2イニング連続3者凡退で終えると、5回は自らの連続エラーで二死三塁のピンチを招いたが、1番・茶野を空振り三振に仕留めゼロを刻んだ。7回は先頭の紅林に左前打を許したあと、治療のため一旦ベンチ裏に下がったもののマウンドに戻り続投。その後は相手の足攻めを冷静に封じるなどこの回もゼロを刻み、7回107球、5安打1失点、10奪三振1四球の力投でマウンドを降りた。

 この日は侍ジャパンのチームメートで3月のWBC優勝を経験した同学年のオリックス・宮城とプロ入り後3度目の投げ合い。過去2戦は史上16人目となる完全試合を達成するなど2連勝していたが、この日は8回無失点で降板した宮城に軍配が上がった。

 それでも0-1で迎えた9回表、オリックス守護神・平野から、二死三塁で5番・山口が右前適時打を放ち同点。この瞬間、佐々木朗の黒星は消えた。

 しかしその裏、益田が先頭の4番・森にサヨナラ被弾。2ボール後の直球を右中間席へ運ばれ、益田は今季初黒星(2勝19セーブ)を喫した。

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ベースボールキング編集部

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